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チャールトン・ヘストン Charlton Heston

  解  説■ 1924年10月4日、アメリカ・イリノイ州エヴァンス生まれ。
ハイスクール時代から学生劇に参加、シカゴのノース・ウェスタン大学で演劇を専攻し、第二次世界大戦従軍後、地方劇団の舞台に立つ。
`47年「アントニーとクレオパトラ」のプロクレアス役でブロードウェイにデビュー、テレビドラマ「人間の絆」の大役を演じ有名になり、「TVで成功を治めた最初の俳優」となった。
`50年「虐殺の街」でスクリーン・デビュー、`58年「ベン・ハー」でアカデミー主演男優賞を受賞。
`71年「アントニーとクレオパトラ」映画版で監督デビューを果たした。
人望も厚く、スクリーン・アクターズ・ギルド会長も歴任している。
 
出演作品■『虐殺の街』(1950・日本劇場未公開)
■『地上最大のショウ』(1952)
■『黒い絨毯』(1954)
■『十戒』(1956)
■『ベン・ハー』(1958)
■『エル・シド』(1961)
■『北京の55日』(1963)
■『猿の惑星』(1968)
■『続・猿の惑星』(1970)
■『アントニーとクレオパトラ』(1971)
■『地球最後の男/オメガマン』(1971)
■『ソイレント・グリーン』(1973)
■『大地震』(1974)
■『ミッドウェイ』(1976)
■『原子力潜水艦浮上せず』(1978)
■『クライシス2050』(1990)
■『トゥルーライズ』(1994)
■『マウス・オブ・マッドネス』(1995)
■『アラスカ/小さな冒険者たち』(1996・日本劇場未公開)
■『Ben Johnson: Third Cowboy on the Right』(1996)
■『ハムレット』(1996)
■『ヘラクレス』(1997・声の出演)
■『アルマゲドン』(1998・声の出演)
■『Illusion Infinity』(1998)
■『エニー・ギブン・サンデー』(1999)
■『Gideon』(1999)
■『Forever Hollywood』(1999)
■『Toscano』(1999)
■『Town and Country』(2000)
■『猿の惑星』(2001)
■『キャッツ&ドッグス』(2001・声の出演)


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